carouFredSelを操作する方法。
基本的には、triger() メソッドを使う。(引数に動作を表わす文字列を指定する。)
- 要素を追加する: insertItem(items)
静的なHTMLではなく、要素を動的に追加したい場合に使う。HTML文字列やjQueryオブジェクトを指定する。ループを回して画像を追加する場合のイメージは以下。
for(var i=0; i < imgFilenames.length;i++){
var imgItem = '<img src="' + imgLocation + 't_' + imgFilenames[i].name + '">';
$('#foo1').trigger('insertItem',imgItem);
}
ファイル名に”t_”をつけているのは、サムネイル画像を使っているため。
この単純な例では最後尾に追加されるが、これ以外に、場所を指定して挿入することもできる。
- 要素を削除する:removeItem(items)
// 3番目の要素を削除
$("#foo1").trigger("removeItem", 2);
- カルーセルを回転(移動)する:slideTo(destination)
指定した要素までカルーセルを回転する。
// 先頭に移動
$("#foo1").trigger('slideTo', 0 );
// 先頭に移動(easeInOutQuart効果を適用しつつ2秒かけて移動)
$("#foo1").trigger('slideTo', [0,{'duration':2000, 'easing': 'easeInOutQuart'}]);
// 3番目の要素に(逆)回転移動(順方向は"next")
$("#foo1").trigger("slideTo", [2, "prev"]);
最後の例の[prev]は次で詳細を設定することもできる。
- カルーセルを回転(移動)する:prev/next
初期化したときに、順(逆)回転の動きを設定することができる。その際、ボタンと紐付けることもできる。以下の例は逆回転の動作を「左方向に10要素、easeInOutQuart効果を適用して2秒で移動する」よう設定している。また、タグ名#btnConsoleFRのボタンをクリックするとこの動作が実行される。
$("#foo1").carouFredSel({
direction: 'left',
items: 10
prev: {
button: '#btnConsoleFR',
key: 'left',
items: 10,
easing: 'easeInOutQuart',
duration: 2000
}
});